
明けましておめでとうございます。
ここ広島は とても穏やかなお正月でした。
2014年が こんな穏やかな一年になるといいですね。
さて、2014年のお楽しみポイントを書いてみます。
やはりいろんな事が進んでいますよ!!
世界のラボ
ビートジュースの研究が、一つの大きな展開を迎えそうです。
また、サプリメントvs食べ物の研究も継続中。
2013年に始まったベア・フット(裸足)ランニングについての研究が、今年いろいろ発表される模様。 -2013年はベア・フットランニングの発表が少なく、出てても 良いか悪いか判断(納得)できる結果ではなかった。
また、今年発表される研究結果の中には、ケニヤのエリートラン選手の生理学・疲労のデータも出るそうです。
トレーニングによる疲労と そこからのリカバリーのバランスになるのかな、、、?
これからのトレーニング強度(スケジュール)を考えるのに、新しい指標になるのかもしれません。

トピック
トライアスロン(オリンピック・ディスタンス)
ブラウンリー兄弟とハビエル・ゴメスの勝負。 昨年 ランフォームを進化させたゴメス選手、楽しみですね。
女子はグウェン・ジョーゲンセンがポテンシャルを発揮できるか? 2012年シーズンが終わって2013年シーズンに向けてオーストラリアに拠点を移す。 新しいコーチ(ジェミー・ターナー)と環境(10人ものエリートグループで練習)のおかげで スイムはどんどんあがったが、トラブルの多いシーズンでチャンピオンまでは届きませんでした。(特にスイムが楽しみ)
トライアスロン(アイアンマン)
男子は世代交代? グレッグ・アレキサンダーの引退。
女子も強い選手が増えてきました。
2013年コナ(世界選手権)のミリンダ・カーフレイのランは素晴らしかった(2:50:35)。カーフレイのランタイムは男子含め総合3位でした。しかも男子の優勝者(フレドリック・ヴァンリエルデ)より43秒も速かった。 バイクの後のストライドはお見事でした。
ランニング(マラソン)
2013年はマラソンの記録がどんどん更新されました。ベルリンで世界記録。シカゴとニューヨークでも大会記録。
レベルが上がってるこの時期に、モハメド・ファラー(ロンドン五輪の5000m/10000m金メダリスト)とケネニサ・ベケレ(現在5000m/10000m世界記録)もマラソンに挑戦。
今年は猛烈なスピード勝負になるのでしょうか?
2013年のGreat North Runでのファラーとベケレのラスト勝負!(伝説のハイレ・ゲブレセラシェが3位)。この3人で10000m金メダル5個!
日本の川内優輝選手、今年の結果も気になります。 去年のようなタフなスケジュールが今年も続くのか??
ランニング(スプリント)
楽しみとは逆な方向性ですが、昨年 新しい方法でドーピング検査が厳しくなり、既に何人かチェックされた模様です。
ジャマイカとケニヤのアンチ・ドーピングのレギュレーションも厳しくなる?(今まではテストがゆるくて、やってないに等しい)
サイクリング
ランス・アームストロングの表白の後のツアー・ド・フランスはドーピングに注目されたが、クリス・フルームの素晴らしいパフォーマンスは圧巻でした。2014も楽しみです。
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