今年のヴァージン・ロンドンマラソンは4月13日です。
ワールド・マラソン・メジャーズ(World Marathon Majors) の中では勝ちにくいレースで有名です。
エリート参加者の発表を見たら、今年も相変わらずですね 笑)
相当ハイペースな スゴいレースになりそうです!
6人は2h05m以下、内2人が2h04m以下の自己ベスト保持者がエントリーしています。
トップは現在マラソン世界記録のウィルソン・キプサング・キプロティチ。
2h05m以下が4回、2h04m以下は2回出してます。
2012オリンピック銅メダリスト
2013ベルリン世界記録(2:03:23)
いろんなハーフでの優勝
2012-2013年 ワールド・マラソン・メジャーズ チャンピオンで 去年のロンドンチャンピオンのツェガエ・ケベデ。
ロンドンマラソンの優勝者で、この10年間ケニア人じゃないのは彼だけです。
また、トラックから卒業してマラソンデビューする選手も数名います。
その中で、2011年からの10,000m世界チャンピオン イブラヒム・ジェイラン (2011)と モハメド・ファラー(2012, 2013)。
初挑戦初優勝はさすがに厳しいかもしれないですね。
ファラーは一応イギリス記録(02:07:13)を狙ってます。
2014年ロンドンマラソン エリート男子 自己ベスト:
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Wilson Kipsang (KEN) |
02:03:23 |
現在世界記録 2012年 ロンドンマラソンチャンピオン |
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Emmanuel Mutai (KEN) |
02:03:52 |
現在ロンドンマラソン記録 |
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Geoffrey Mutai (KEN) |
02:04:15 02:03:02* |
2011 2013年 ニューヨーク 2012年 バーリン 2011 ボストン 2008 2009 Eindhoven マラソンチャンピオン |
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Ayele Abshero (ETH) |
02:04:23 |
2012年 ドバイマラソンチャンピオン |
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Feyisa Lilesa (ETH) |
02:04:32 |
2011年 世界銅メダリスト |
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Tsegaye Kebede (ETH) |
02:04:38 |
2013年 ロンドンマラソンチャンピオン 2012-2013年 World Marathon Majors チャンピオン |
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Stanley Biwott (KEN) |
02:05:12 |
2012年 パリマラソンチャンピオン |
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Marilson dos Santos (BRA) |
02:06:34 |
2回 ニューヨークマラソンチャンピオン |
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Martin Mathathi (KEN) |
02:07:16 |
2013年 福岡マラソンチャンピオン |
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Stephen Kiprotich (UGA) |
02:07:20 |
世界とオリンピックマラソンチャンピオン |
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Samuel Tsegay (ERI) |
02:07:28 |
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Mustapha El Aziz (MAR) |
02:07:55 |
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Amanuel Mesel (ERI) |
02:08:17 |
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Scott Overall (GBR) |
02:10:55 |
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Ryan Vail (USA) |
02:11:45 |
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Mo Farah (GBR) |
マラソンデビュー |
世界とオリンピック 5000m と 10,000m チャンピオン |
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Ibrahim Jeilan (ETH) |
マラソンデビュー |
2011年 世界 10,000m チャンピオン |
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Chris Thompson (GBR) |
マラソンデビュー |
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Ben Livesey (GBR) |
マラソンデビュー |
*2011年 ボストンマラソン:下りコース(139m)で参考記録に。
いやぁ、ホントに楽しみですね。
Top photo credit: “EEPaul”. CC License.
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