「ビートジュース」タグアーカイブ

柔軟性のある血管の利点

calfveins_flickr_JoshuaGanderson



有酸素運動は、心臓血管の健康 (血圧を下げたり、コレステロール(善玉悪玉)のバランスアップなど) に有効です。
実際に運動している人の心臓病のリスクは、運動している人は、していない人の1/2程度です。

血管の健康

最近の研究では、心臓自体の機能低下もですが、血管の動きに大きな影響があるようです。
血管の柔軟性(可撓性)と内皮機能(血管の収縮により、一度にどのくらいの血量を運べるか)

続きを読む 柔軟性のある血管の利点

ビートの新たな報告

SONY DSC

この5年位で、ビートジュースが(ほとんどみんなの)持久力を向上させる事がわかってきました。
ビートジュースに含まれる“硝酸塩”が有効成分で、筋肉の酸素摂取量の効率を上げる効果があるとの事。
実際のメカニズムも(完全には)まだ解明しきってはないようですが、だいたい三つの概念があるようです:

1. 血行をよくする
2. 神経伝達関係の効率をよくする
3. 筋肉自体が短縮する時のメカ二ズムに好影響
続きを読む ビートの新たな報告

ビートジュース+カフェイン、自転車TTの栄養作戦

mikerogers_flickr_dandavison

カフェインは、現在最も信頼できる(合法)能力向上物質です。
そしてビートジュースは、この数年一番誇大広告された運動能力を向上させるサプリメント。
では、この2つを一緒に使ったらどうなる?

その答えがオーストラリアで研究、先月発表されました。
続きを読む ビートジュース+カフェイン、自転車TTの栄養作戦

ビートジュース: いつのタイミングでどの位の量

beets_flickr_MakuahinePaiKii

パート1は硝酸塩・ビートジュースの効果を紹介しました。
パート2は硝酸塩の勘違い。 スポーツだけではなく、身体の健康に加えて、効かない場合(エリート選手)を紹介しました。

最後に効果的な摂り方は? いつのタイミングでどの位の量?

続きを読む ビートジュース: いつのタイミングでどの位の量

ビートジュースの混乱

Red beet at Alnarp

前回の話は硝酸塩・ビートジュースの良い面ばかりでしたが、今回は研究が進んだからこそ見つかった疑問点を書いてみます。

ビートの研究が世界中に広がっていろんな意見出てきました。
その中で大きく三つの疑問(話題?)が、、、

・健康に対して
・サプリメント vs 本物のたべもの
・エリート選手に対して
続きを読む ビートジュースの混乱