
先日、マラソンの世界新記録について記事を書いてる時に、中・長距離のレース中のペースコントロールのむずかしさを思い出しました。
ペースコントロールの研究は、身体と脳の相互作用なので とても複雑なだけに面白くもあります。

先日、マラソンの世界新記録について記事を書いてる時に、中・長距離のレース中のペースコントロールのむずかしさを思い出しました。
ペースコントロールの研究は、身体と脳の相互作用なので とても複雑なだけに面白くもあります。
うつ病は世界3億5千万人に影響を与えます。
運動がうつ病対策になると言われていますが、どうやって守っているかは、未だはっきりわかっていません。
現在いくつかの諸説があります:
スウェーデンであった研究発表を見ると、上のすべてではない。 続きを読む うつ病対策には “運動のすすめ”
TVのF1中継を見てると、「クルマを運転するくらい誰にでもできるンじゃ、、」と思われるかもしれません。
が、現在のトップドライバーは世界レベルのアスリートの体力、力、集中力がないと、2時間もの決勝レースを戦うことなんてできません。
一度 生のF1レースを観戦すると、その桁外れなスピードに、強く敬意を感じられる事と思います。
F1は世界のトップテクノジーを駆使して作られたクルマですから、ドライバーも世界クラスのラボを利用して自分のパフォーマンスを向上させています。
先週の日曜日(2014-09-28)、デニス・キプルト・キメット(ケニア)がベルリンマラソンで世界記録を更新しました。同コースで昨年記録された 2:03:23 を 26秒更新の 2:02:57 でゴールした。 2007年のハイレ・ゲブレセラシェが記録した 2:04:26 から既に5回も更新されました。 そしてそのコースはすべてベルリン。 今後、マラソンの記録は このまま速くなる?
有酸素運動は、心臓血管の健康 (血圧を下げたり、コレステロール(善玉悪玉)のバランスアップなど) に有効です。
実際に運動している人の心臓病のリスクは、運動している人は、していない人の1/2程度です。
最近の研究では、心臓自体の機能低下もですが、血管の動きに大きな影響があるようです。
血管の柔軟性(可撓性)と内皮機能(血管の収縮により、一度にどのくらいの血量を運べるか)