「世界のラボから」カテゴリーアーカイブ

全力のイーブンペースってできるもの?

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先日、マラソンの世界新記録について記事を書いてる時に、中・長距離のレース中のペースコントロールのむずかしさを思い出しました。
ペースコントロールの研究は、身体と脳の相互作用なので とても複雑なだけに面白くもあります。

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うつ病対策には “運動のすすめ”

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うつ病は世界3億5千万人に影響を与えます。
運動がうつ病対策になると言われていますが、どうやって守っているかは、未だはっきりわかっていません。
現在いくつかの諸説があります:

  1. 心臓血管系になにかの影響?
  2. 外に出る事での(仕事の環境以外)心理的な影響?
  3. 運動中脳内で作られている成分でうつ病を抑えられてる?
  4. 運動中筋肉で作られている成分が脳に入る事でうつ病を抑えられてる?

スウェーデンであった研究発表を見ると、上のすべてではない。 続きを読む うつ病対策には “運動のすすめ”

F1 ドライバー vs 世界トップトライアスリート

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TVのF1中継を見てると、「クルマを運転するくらい誰にでもできるンじゃ、、」と思われるかもしれません。
が、現在のトップドライバーは世界レベルのアスリートの体力、力、集中力がないと、2時間もの決勝レースを戦うことなんてできません。
一度 生のF1レースを観戦すると、その桁外れなスピードに、強く敬意を感じられる事と思います。

F1は世界のトップテクノジーを駆使して作られたクルマですから、ドライバーも世界クラスのラボを利用して自分のパフォーマンスを向上させています。

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マラソン世界新記録とその将来

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先週の日曜日(2014-09-28)、デニス・キプルト・キメット(ケニア)がベルリンマラソンで世界記録を更新しました。同コースで昨年記録された 2:03:23 を 26秒更新の 2:02:57 でゴールした。 2007年のハイレ・ゲブレセラシェが記録した 2:04:26 から既に5回も更新されました。 そしてそのコースはすべてベルリン。 今後、マラソンの記録は このまま速くなる?

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柔軟性のある血管の利点

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有酸素運動は、心臓血管の健康 (血圧を下げたり、コレステロール(善玉悪玉)のバランスアップなど) に有効です。
実際に運動している人の心臓病のリスクは、運動している人は、していない人の1/2程度です。

血管の健康

最近の研究では、心臓自体の機能低下もですが、血管の動きに大きな影響があるようです。
血管の柔軟性(可撓性)と内皮機能(血管の収縮により、一度にどのくらいの血量を運べるか)

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