多くのロードライダーやトライアスリートが脛毛を剃っています。
その理由ですが、、、
見た目。
落車時の治療がしやすい。
練習後のマッサージのため(毎回あると、イイでしょうね~)
伝統、習慣。
女子が好き 笑)
というのが定説でしょうか?
脛毛の影響なんて、誰もが あってないようなモノだろうと思っていたからでしょうか。 今まで厳密に計測したなんて聞いたことがありませんでした。
続きを読む 決定!脛毛は剃ったほうが速い!!
「世界のラボから」カテゴリーアーカイブ
年齢と酸素運び
VO2 は人ぞれぞれの体の酸素摂取量ですが、その酸素はどのぐらい速く筋肉に運べるのでしょうか?

今月 酸素摂取量とそのスピード、と歳の違いの研究発表がありました。
この研究は、この二つのパラメーターを年齢とどんな関係があるかを調べてみました。
カフェインでパフォーマンスは上がる??
少し前に、パフォーマンスにおける “カフェイン” の影響(効果)について書きました。
また、ワークショップのスポーツ栄養学でもお話しします。
‘効いた’と感じることもありますが、全員に必ず効くでもなく、どのくらいの効果があるのかも なかなか計れないもの。
カフェインの専門家からの意見もあるので、今でも研究は続いてます。
大会前に 強度を上げたいが ケガも怖いし、、、

今回は、この時期ならではの 難しい案件について、、、
メインレースが近づくと特に、“強度を上げながらも ケガの手前で抑える” ことのバランスが難しいところです。
そんな中、ユニークな研究発表があったので アップします。
疼痛耐性(痛みに耐えられる特性)はとても興味深い特性です。
今までの研究(リハビリテーション系)で、運動することで痛みの感覚を軽減できる事が判ってきました。
ところがいろいろ調べてみると、普通の健康な人の疼痛耐性は あまり研究されていないようです。
94年に(オンラインバージョンはありませんが、、)1件あった研究で、有酸素運動をすると疼痛耐性が上がる事がわかってきました。
が、一見 効果の高そうなレジスタンストレーニング(いわゆる筋トレ)では 効果が出ませんでした。
筋肉とプロテイン(タンパク質)の基本原則

思いがけず、このブログで筋肉に対する投稿が多い(今週も!)ことに気付きました 笑)
多くの人と話すなかで、筋肉を作ったり維持するためにタンパク質(サプリメントなど)の効果があるかどうかが話題になっているようです。
最新の研究で、筋肉を作るのにベストな方策は??
ちょうど今月、運動誘発性筋肥大の一番大事な経路について記事が公表された。
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