「世界のラボから」カテゴリーアーカイブ

決定!脛毛は剃ったほうが速い!!

specialized_legshave多くのロードライダーやトライアスリートが脛毛を剃っています。
その理由ですが、、、
見た目。
落車時の治療がしやすい。
練習後のマッサージのため(毎回あると、イイでしょうね~)
伝統、習慣。
女子が好き 笑)
というのが定説でしょうか?
脛毛の影響なんて、誰もが あってないようなモノだろうと思っていたからでしょうか。 今まで厳密に計測したなんて聞いたことがありませんでした。
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年齢と酸素運び

oldcyclist_flickr_BradMinus

VO2 は人ぞれぞれの体の酸素摂取量ですが、その酸素はどのぐらい速く筋肉に運べるのでしょうか?



今月 酸素摂取量とそのスピード、と歳の違いの研究発表がありました。
この研究は、この二つのパラメーターを年齢とどんな関係があるかを調べてみました。

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カフェインでパフォーマンスは上がる??

coffee_flickr_JeremyKeith

少し前に、パフォーマンスにおける “カフェイン” の影響(効果)について書きました
また、ワークショップのスポーツ栄養学でもお話しします。
‘効いた’と感じることもありますが、全員に必ず効くでもなく、どのくらいの効果があるのかも なかなか計れないもの。
カフェインの専門家からの意見もあるので、今でも研究は続いてます。

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大会前に 強度を上げたいが ケガも怖いし、、、

Guo Jingjing
今回は、この時期ならではの 難しい案件について、、、
メインレースが近づくと特に、“強度を上げながらも ケガの手前で抑える” ことのバランスが難しいところです。
そんな中、ユニークな研究発表があったので アップします。

疼痛耐性(痛みに耐えられる特性)はとても興味深い特性です。
今までの研究(リハビリテーション系)で、運動することで痛みの感覚を軽減できる事が判ってきました。
ところがいろいろ調べてみると、普通の健康な人の疼痛耐性は あまり研究されていないようです。
94年に(オンラインバージョンはありませんが、、)1件あった研究で、有酸素運動をすると疼痛耐性が上がる事がわかってきました。
が、一見 効果の高そうなレジスタンストレーニング(いわゆる筋トレ)では 効果が出ませんでした。

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筋肉とプロテイン(タンパク質)の基本原則

goku_leucine
思いがけず、このブログで筋肉に対する投稿が多い(今週も!)ことに気付きました 笑)
多くの人と話すなかで、筋肉を作ったり維持するためにタンパク質(サプリメントなど)の効果があるかどうかが話題になっているようです。

最新の研究で、筋肉を作るのにベストな方策は??
ちょうど今月、運動誘発性筋肥大の一番大事な経路について記事が公表された。
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