
カフェインは、現在最も信頼できる(合法)能力向上物質です。
そしてビートジュースは、この数年一番誇大広告された運動能力を向上させるサプリメント。
では、この2つを一緒に使ったらどうなる?
その答えがオーストラリアで研究、先月発表されました。
続きを読む ビートジュース+カフェイン、自転車TTの栄養作戦

カフェインは、現在最も信頼できる(合法)能力向上物質です。
そしてビートジュースは、この数年一番誇大広告された運動能力を向上させるサプリメント。
では、この2つを一緒に使ったらどうなる?
その答えがオーストラリアで研究、先月発表されました。
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一般的には “運動すれば元気で長生き” なイメージがありますが、最近2~3年の “健康” に対しての研究で、いくら運動していても 座り過ぎていると、死亡のリスクが高くなる事がわかってきました。
続きを読む いくら運動してもデスクワークで死ぬ?!
お酒を飲むことで強いアスリートになれるとは誰も思っていないと思います 笑)が、飲んでも飲まなくても関係ないと思ってる選手もいらっしゃるのではないでしょうか?
続きを読む アルコールと筋肉作り
今年のソチ五輪で、ビョルン・ダーリが持つ世界記録のオリンピック金メダル(12個)が、同じノルウェーのオーレ・アイナル・ビョルンダーレンに破られました(13個)が、
彼は2年前に別の記録も破られてしまいました。 一般のニュースには出てないけど、その記録とは世界一の酸素スーパーユーザー。
トレーニングで疲れた身体を回復させる方法として手軽なのがアイスバス(水風呂)。
その効果のほどを検証した論文を振り返ってみます。
レース・トレーニング後に体を冷やすと(炎症を抑えれば)、回復が早まり 次のレース・トレーニングに効果がある事が、数10年前に発表されました。
2006年日本の研究で疲労と練習後の炎症が、長い目でみた時の成長へのシグナルにもなる。と発表されました。
この論文により、いくつかのスポーツ生理学者の考えを確認(メジャーでは、ピッチャーの肩(怪我などない場合)のアイシングをやめ始めた など)。