「いいね!」で当たる クリスマスプレゼント!

IMG_1861

スポーツを科学するという観点で 今年の1月からSpeed Worksのプロジェクトを始めました。

そして今回 スポンサーさまのご厚意により、一年間お付き合いいただいた皆さんに感謝して、クリスマスプレゼントをご用意いたしました。

5つの賞品:

  1. Travel マッサージ スティック (トラベル スティック)
  2. Body マッサージ スティック (ボディ スティック) 
  3. Stiff マッサージ スティック (スティフ スティック) 
  4. Swimovate PoolMate (プールメート)
  5. Red Shift デュアルポジションシートポスト

賞品を詳しく:Speed Ball

エントリー方法は、2014年12月19日までにSpeed Works のフェイスブックページを「いいね!」をしてください。
すでに「いいね!」してる方もご心配なく!自動的にエントリーしています。
そして、Wチャンス!!フェイスブック投稿を「シェア」をしてください。

当選された方には、2014年12月20日、フェイスブックより連絡をさせていただきます。



私たち、今年一年で学んだ事から、さらに来年に向けて頑張っていきたいと思います。
今年一年間ありがとうございました。
また来年も よろしくお願いいたします。

IMG_0017_final500pool-mate-1-smallP1030135_ghost_Large__31024.1408396077.1280.1280

マラソンにおける気温の影響

snowrun_flickr_simonsimages

12月に入ったとたんに、気温が一気に下がりました。
いよいよマラソンシーズン突入! 今週末は “福岡国際マラソン” です。

2012年 フランスの研究から。 マラソンのトップタイムを狙うにはおもったより寒い位でちょうどいい。
180万人のマラソンランナー(10年間)の完走タイムを見て、わかったことは:

続きを読む マラソンにおける気温の影響

持久系スポーツの効率を上げるには “筋トレ”

GBCycleTeam_flickr_TimMoreillon

ここ10数年の研究では、サイクリングやランニングなどの持久系スポーツと筋トレの関係に注目しています。

2011年。 年齢を重ねると、運動効率に対して 筋トレがますます重要との 新たな発表がありました。
伝統的に、年齢とともに持久パフォーマンスが落ちるのは、ほとんどが最大酸素摂取量(VO2max)の低下のせいと考えられています。
ちなみに、最大酸素摂取量は10年で10%落ちると言われています。

今回紹介する研究はちょっと変わっていて、サイクリストに筋トレをしてもらい、その前後で運動効率の変化を計りました。

続きを読む 持久系スポーツの効率を上げるには “筋トレ”

マラソンのトップ選手は レース中にどのくらい飲んで どのくらい汗をかく?

haile_flickr_barosz

以前(1月19日)書きました “マラソンの栄養作戦” の記事について、いろんな意見 質問を戴きました。
特に多かったのは 実際にはどのくらい飲んでるのか?
今回の記事は、この時のデータをもう少し詳しく紹介します。

前の記事の重要なポイントは「作戦」です。
トライアスリート(特にアイアンマン)はよくわかってると思いますが、栄養作戦を立てる時には非常事態への対処分も含めています。
レース中のコンディション(天気など)の変化や、作戦を失敗(エイドステーションでミス、ボトルを落としたりなど)対策ために、過剰に準備します。

ハイレは2008年のベルリンで、確かに約2L+αのドリンクを用意していました。 当然全部取ってないと仮定することもできます。
作戦を組む時には多目にしてます(足りないよりはいいでしょう)。

では、実際どの位飲んでる?

続きを読む マラソンのトップ選手は レース中にどのくらい飲んで どのくらい汗をかく?

連続長距離レースの影響と回復を科学します

desertmarathon_flickr_USarmcorps

マラソンブームで幾つものレースに連続出場される人も増えてきてます。
エントリーのサイトを開いてみると、土日でマラソンを2本、月に4本とか、またはウルトラマラソンのイベント(4~5日連続マラソン)なんてエントリーも出来ない事はありません。
ウルトラマラソンやマルチステージ(バイクのツールなど)のイベントを見ると、連続でマラソンを走る事は可能な事です(何千人もやってます)。
長距離レース自体は連続で走っても問題ないのですが、短期間にすると自己ベストのパフォーマンスは出せない。
それでも、連続で走るん(バイクも含めて)だったら、身体に対する影響は知っておいた方がよい。
今回の投稿は、このことに対しての研究を紹介します。

続きを読む 連続長距離レースの影響と回復を科学します

いろいろな側面から 運動を科学します