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オーストラリア出身。  “西オーストラリア大学” コンピューターサイエンス学科/ヒューマンムーブメント&エクササイズサイエンス学科を卒業。 “西オーストラリア国立スポーツ研究所” でオーストラリア ナショナル水泳チーム(ジュニア)のアシスタントコーチを、“西オーストラリア大学”でスイムコーチを経験。 その他、“西オーストラリア消防局”で消防士の健康管理や、病院内のリハビリセンターで手術後のリハビリテーションを担当。 現在、“日本トライアスロン連合 認定指導者” を取得し、西日本各地で エリート/エイジ/ジュニアと幅広い選手層のトライアスロンコーチとして活動中。

ビートジュースの現象

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ここ2~3年、海外ではビートジュースが大流行りです。
持久系のスポーツにおいて、飲むだけでパフォーマンスが上がるとか、、、
2012年のロンドン五輪 マラソンでは、アナウンサー(国際放送)が話題にしていたほどです。
が、本当にパフォーマンスは上がるのでしょうか?

一般(健康管理のため)のサプリメントなどと違い、スポーツのパフォーマンスを上げる為に、運動科学の分野からのテスト・研究で発見されたのがビートジュースです。



2007年辺りから 硝酸塩の効果は科学的(テスト・論文など)に謳われていましたが、2009年頃よりビートを使った硝酸塩の研究が始まりました。
(ビート:野菜の中で 硝酸塩の含有量が高い)
硝酸塩を摂って体内で一酸化窒素に変える事で、いろいろな効果が表れます。
・血管をリラックスさせる(拡がる)→ 血圧が下がり血行は良くなる。
・神経伝達が良くなる → 筋肉収縮性(筋収縮)が上がる(心臓も含む)
ミトコンドリアの活性が上がる。

つまり、普通より少ないエネルギー消費で同じ力が出せる → 持久力が上がる
では、3回に分けて 時系列に沿ってまとめてみましょう。
先ずは2011年前半まで、、、

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2014年の楽しみ

Photo: NH53. CC License.
Photo: “NH53“. CC License.

明けましておめでとうございます。

ここ広島は とても穏やかなお正月でした。
2014年が こんな穏やかな一年になるといいですね。

さて、2014年のお楽しみポイントを書いてみます。
やはりいろんな事が進んでいますよ!!
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ランでもドラフティングは有効?

Flickr: "Jan Willem van Wessel", CC License.
Flickr: “Jan Willem van Wessel“, CC License.

24日の日本経済新聞に、空気抵抗について新しい研究データが載っていました。
マラソン、ペースメーカーうまく使えば数分短縮も
↑ マラソンに於ける空気抵抗や ランフォームなど、興味深い内容です。 ぜひご覧ください。

二人以上の集団で走る時の抗力係数は初めて目にします。

ランナーに空気抵抗
ランナーに対して、空気抵抗がどの位影響するのかは、1980年に発表されてます。

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目標設定のコツ

Flickr: Trysil. CC License.
Flickr: Trysil. CC License.

隣のトレッドミルで走っている人よりも、鏡に写ってる人に勝てばいい。

今年、ペンシルベニア州立大学での研究(現在 発表前)
参加者にテトリスを24回やってもらいました。

指示された目標は、、、
一つは「前に出した自分の得点より高い点数を出す事」に集中する。もう一つは「他の参加者より高い点数を出す事」に集中する。
それを毎度スタート前にランダムに指示。
そして、毎回 ゲームの評価を受け、その時の気持ちをチェック。

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年をとらないトライアスリート

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先日、ラン クリニックにこられてるAさん(60代)とのお話しで思い出した論文があります。
彼は去年、自転車の事故で大腿骨骨折を経験。

そこからの復活なのですが、その復活を支えたモノとは、、、

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