マラソン世界新記録とその将来

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先週の日曜日(2014-09-28)、デニス・キプルト・キメット(ケニア)がベルリンマラソンで世界記録を更新しました。同コースで昨年記録された 2:03:23 を 26秒更新の 2:02:57 でゴールした。 2007年のハイレ・ゲブレセラシェが記録した 2:04:26 から既に5回も更新されました。 そしてそのコースはすべてベルリン。 今後、マラソンの記録は このまま速くなる?

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柔軟性のある血管の利点

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有酸素運動は、心臓血管の健康 (血圧を下げたり、コレステロール(善玉悪玉)のバランスアップなど) に有効です。
実際に運動している人の心臓病のリスクは、運動している人は、していない人の1/2程度です。

血管の健康

最近の研究では、心臓自体の機能低下もですが、血管の動きに大きな影響があるようです。
血管の柔軟性(可撓性)と内皮機能(血管の収縮により、一度にどのくらいの血量を運べるか)

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腕の運動が脚の疲れを作ってる?

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先日、あるトライアスリートに 練習の順番について質問を受けました。
たとえば、スイムは主に腕・上半身を使いますが、バイク・ラン(主に脚・下半身)の練習に影響しますか?

多分 誰でも単純に考えると、上半身に疲労を作ったら、違う筋肉を使っても下半身の練習(バイク・ラン)のパフォーマンスは落ちるでしょう。

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吸いはじめの1秒でどれだけ吸えるかが 勝負の分かれ目!

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先月、2020年の東京オリンピックに向けてJr育成をしている他のコーチと、才能(タレント)識別についていろいろ話す機会がありました。
皆さん、青少年アスリートのパフォーマンスを予測しようとしてますね。

オーストラリアでは、才能(タレント)識別の為に 教育委員会とスポーツ研究所とのプログラムがあります。
学校の体育の授業で測定された生徒のデータが研究所に送られ、研究所で更に深く解析します。
選抜された青少年アスリートは、研究所でさらに深く いろんな属性(スポーツによる)を含めて見ます。

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ミンジー・リー プロ転向発表

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ミンジー・リー(18歳)
オーストラリア西海岸のパース出身。
2012年にオーストラリア人として初めて全米ジュニアを制覇。 また、2013年、2014年には「オーストラリア女子アマチュア選手権」を2連覇するなど、アマチュアとして数々のタイトルを獲得してきました。
また、14年2月にはオーストラリア女子ツアーの「ビクトリアンオープン」で優勝。 5月の国内女子ツアー「ワールドレディスサロンパスカップ」にも出場しています。
そして、先週日本で行われた「世界女子アマチュアチーム選手権(エスピリトサントトロフィー)」では、第3ラウンドに「64」、最終ラウンドに「65」をマークして、オーストラリアチームを優勝に導きました

アマチュアとしてのキャリアの最後を、最高の形で締めくくってくれました。
そして 2014年9月7日、プロ転向を発表。
幻の獲得賞金は2000万円以上。(アマ登録ですから 賞金はもらえません)

そんな彼女のトレーニングは、コースもよく回りますが、特別な筋力トレーニングもやっています。
デッドリフトでは、自分の体重の1.5倍を持ち上げるそうですよ。
そして、気に入ってるショットは “すべて!” と言いきります。
今週行われる米女子メジャー第5戦「ザ・エビアン選手権」がプロデビュー戦となります。

ミンジー、プロでもガンバって! 活躍を楽しみにしています!! #goodluckminjee

いろいろな側面から 運動を科学します